役員変更の登記会社の取締役が解散以外の理由で退任した場合や、重任した場合、新たに就任した場合、婚姻によって氏名が変更になった場合、代表取締役の住所に変更があった場合には、役員変更登記を行う必要があります。役員...
商号変更の登記会社の商号を変更するには、登記申請を行うだけでなく、定款の変更も行う必要があります。定款変更には株主総会の特別決議が必要で、株主に招集通知書を発行したり、議事録を作成したりする必要があります。会...
建物表題登記を自分で手続きするには「建物表題登記」とは、登記済みでない建物について、新たに行う登記のことをいいます。この建物表題登記は、主に、建物を新築した場合や、未だ登記されていない建物を購入した場合などに行う必要があります。...
財産目録の作成相続対策や遺産分割協議の際に役立つのが「財産目録」です。 財産リストには、被相続人が所有している(所有していた)預貯金や株式、不動産はもちろん、車や美術品など金銭的価値のあるものは全て財産とし...
遺産相続の流れ相続の全体の流れは以下のようになります。相続手続きは期限が設けられているものも多いため、手続きを進めている間は常に時間を意識して行うことが大切です。 ①被相続人の死亡(相続開始) ↓ ...
会社解散から清算までの手続きの流れ以下に、会社を解散してから清算するまでの流れをご紹介します。 〇株主総会を開催する 会社を解散するには、株主総会の開催および特別決議が必要となります。 具体的な決議内容は以下のものとなります。...
不動産の名義変更(相続登記)■相続登記とは 相続登記とは、亡くなった方の名義になっている土地・家・マンションなど不動産の名義を、相続する相続人に変更する手続きをいいます。 相続登記手続きの流れについて以下にご紹介します。 ...
家族信託の費用家族信託の費用には以下のようなものがあります。 ①信託の設計・コンサルティングの報酬 司法書士などの法律専門家に信託契約の内容を設計してもらう際に必要となる費用です。 ②信託契約書の作成、公...
遺産分割協議書の作成を司法書士に依頼するメリット■遺産分割協議書 被相続人が死亡し、遺書を残していなかった、法定相続とは異なる遺産分割を行う等の場合には、遺産分割協議を行います。 そして、遺産分割協議書を作成し、それに則った遺産分割を行います...
会社設立(企業支援)会社を設立するには、どのような形態の会社であっても登記を行う必要があります。この登記業務は、一連の会社設立手続きの中でも後半に行う手続きであり、登記を行う前に定款の作成・認証や資本金の払い込みな...
登記 または やり方に関する基礎知識記事や事例
司法書士 土地家屋調査士小川淳が提供する基礎知識
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みなし相続財産とは
みなし相続財産とは、本来相続財産の対象にならないが、被相続人の死亡を原因として相続人が受け取った財産の...
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建物表題登記とは
建物表題登記とは、不動産の物理的現況を記す登記です(不動産登記法2条7号参照)。つまり、建物表題登記は...
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成年後見の種類
成年後見制度とは、自己の意思で正常な判断を下すことが困難になってしまった人に対して、自己の代わりに法律...
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成年後見の手続き代行は...
成年後見の手続においては、法定後見の申立てから任意後見契約の文案作成、公証役場との打ち合わせまで、多く...
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遺留分放棄とは?相続放...
■遺留分とは 遺留分とは、被相続人がその財産のうちで一定の相続人のために必ず残さなければならない財産額...
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会社登記の手続き代行は...
司法書士は、「登記」手続きを専門とする法律の専門家です。役員変更や資本金増資、合併などの際に必要となる...
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売買の登記
売買に基づく不動産登記では、売買契約書などが添付書類となります。売買契約書のほか、住民票の写し、登記済...
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松戸市の相続手続きは司...
人生の中で相続は必ず一度は経験する出来事になります。その一方で、相続には形式的な手続きが求められます。...
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家族信託の手続き代行は...
当事務所は丁寧かつ迅速を心がけ、相続や家族信託をめぐるさまざまなお悩みにお応えしています。特に家族信託...